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米経済対策 8日に発表

 【ワシントン=柿内公輔】米ホワイトハウスは8月31日、オバマ米大統領が9月8日夜(日本時間9日朝)に米議会の上下両院合同会議で演説し、景気浮揚のための経済対策を発表することを明らかにした。大統領が両院合同会議で演説するのは年初の一般教書演説を除けば異例。オバマ大統領は約2年前にも、重点施策の医療保険改革の必要性を訴えるため演説した。

 今回の演説で発表する経済対策では、米景気が減速するなか、雇用回復に主眼が置かれる見通しだ。

 ただ、カーニー大統領報道官は、当初は7日に演説を行う意向で野党共和党のベイナー下院議長とも協議済みだったが、「議長が変更を要請してきた」と説明。7日に予定される共和党の大統領選候補者の討論会に配慮したとみられる。
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