FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NYダウ、322ドル高の1万1176ドル

 【ワシントン=岡田章裕】23日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価(30種)は、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加の金融緩和への期待感から、前日比322・11ドル高の1万1176・76ドルと大幅続伸し、4営業日ぶりに1万1000ドル台を回復した。

 ナスダック店頭市場の総合指数も同100・68ポイント高の2446・06で取引を終えた。

 中国、ドイツの経済指標が改善したことで買いが先行した。7月の米住宅販売は市場予想を下回ったが、FRBが追加緩和による景気の下支えに乗り出すとの思惑が広がり、株価を押し上げた。

 ニューヨーク外国為替市場で円は買いが先行したが、その後は上げ幅が縮小し、23日午後5時現在(日本時間24日午前6時)現在は、前日比14銭円高ドル安の1ドル=76円60~70銭で大方の取引を終えた。日本政府・日本銀行による円売りの市場介入に対する警戒感も根強く、神経質な値動きとなった。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。