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「漬物日本一」決めよう=異色のグランプリ開催へ

 「漬物日本一」を決める異色の大会「T―1グランプリ」が今秋から来年年明けにかけ開かれることになった。農業人材育成などを手掛ける「HMカンパニー」(札幌市)の林英邦社長や食文化に関心の高い放送作家おちまさと氏らが実行委員会を結成。日本の伝統食である漬物の良さに改めて注目してもらい、国産食品市場の活性化につなげる狙いだ。
 9月1日から個人、法人の両部門で参加を募り、11~12月に北海道や東日本、中部、西日本、九州・沖縄の計5ブロックで開始。食の専門家らが漬物を実際に食べてみて味や見た目の美しさ、調理の独創性などの観点から総合的に審査し、両部門で王者を選ぶ。各ブロック王者計10組が来年1月15日に東京タワー(東京都港区)敷地内で開かれる全国決勝大会に集い、両部門でそれぞれ日本一の座を競う。
 昨年、北海道在住者を対象に開催して注目を集めたのを受け、規模を全国に拡大する。参加申し込みは郵送またはインターネットで受け付ける。個人は参加無料だが、法人は1万5000円の参加費が必要で、一部は東日本大震災の被災者支援に充てられる。応募要領の詳細などは8月下旬に開設予定の大会公式サイトhttp://t1gpx.comで。 
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