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福島・宮城産牛の出荷停止解除へ

 肉用牛から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが相次いで検出されている問題で、政府は18日、福島県と宮城県に対して指示している肉用牛の出荷停止を近く解除する方針を固めた。牛の検査態勢や出荷計画の整備、放射性物質に汚染された稲わらの管理など、両県が策定した「品質管理計画」がおおむね妥当と判断したため。早ければ19日にも解除される見通し。

 肉用牛の出荷停止は、これまでに福島、宮城、岩手、栃木の4県に対し、国から指示が出ている。

 解除に際し、汚染稲わらは牛舎からの撤去が条件付けられた。解除後は、汚染稲わらを与えていた農家や、福島県の計画的避難区域と緊急時避難準備区域の農家などについては全頭検査を実施。基準値を下回った牛肉は出荷可能となる。その他の農家は、全戸検査を行い、基準値を下回ればその農家の出荷が可能になる。
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