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仏独首脳、ユーロ圏財政危機問題を協議へ

 【パリ=三井美奈】サルコジ仏大統領とメルケル独首相は16日午後(日本時間同日深夜)、パリで緊急の首脳会談を行い、ユーロ圏の財政危機問題を協議する。

 仏独首脳の会談は、8月上旬の世界的な株安以降初めて。ユーロ圏を牽引する両国が結束を強調し、金融・為替市場の混乱沈静化を図る狙いがある。

 7月末のユーロ圏17か国の首脳会議では、総額1590億ユーロの対ギリシャ第2次支援策が決まった。だが、先週にはギリシャを支援する側のフランスの国債格下げの観測が広がり、仏大手銀行株が急落した。

 混乱解消に向け、イタリアなどからユーロ圏の共通債券発行を求める声が高まっているが、AFP通信によると、共通債は首脳会談では議題にならない見込み。
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