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安愚楽牧場が再生法適用申請 7万人以上が出資 東電に賠償請求へ

 和牛オーナー制度を運営する「安愚楽牧場」(栃木県)が、東京地裁に民事再再生法の適用を申請したことがわかった。

 申請時点で全国の7万人以上がオーナーとして契約し、出資していたとみられる。負債総額は619億8700万円。東京電力福島第1原子力発電所の事故以降、放射能の影響を気にする契約者から解約の申し出が急増、牛肉の価格下落などもあり経営が悪化していた。

 同社幹部は東電に損害賠償を請求する考えを示している。
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