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<東証>大幅続落、9100円割れ 円は77円台

 週明け8日の東京株式市場は、米国債の初の格下げや欧州財政不安の拡大を背景に、日経平均株価が大幅続落した。下げ幅は一時、前週末終値比240円を超え、終値も同202円32銭安の9097円56銭と、約4カ月半ぶりに9100円台を割り込んだ。日米欧の先進7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁が8日早朝、共同声明で金融市場の安定化に向けた協調姿勢を打ち出したが、市場の反応は限定的で、円高・ドル安進行を懸念する売りなどでホンダ、ソニー、パナソニックなど主力輸出株が軒並み年初来安値を更新した。

 8日の東京外国為替市場もG7共同声明に反応薄でドル売り傾向が続き、円相場は1ドル=77円台後半で取引された。午後5時時点は前週末午後5時比66銭円高・ドル安の1ドル=77円87~88銭。

 8日はアジアの株式市場も米国債格下げショックから大幅安。米国債の最大の保有国、中国の上海や香港市場の株価指数が今年最安値を更新したほか、韓国ソウル市場の総合株価指数も終値が3%以上下落、今年最安値を記録した。【岩崎誠、田畑悦郎】
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