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東北電、豪雨で需給逼迫=東電が融通、停電回避

 東北電力は5日、電力需給が逼迫(ひっぱく)し、東京電力からの電力融通で停電を回避したことを明らかにした。新潟、福島両県を襲った記録的豪雨で管内の水力発電所29カ所が停止し、計100万キロワットの供給力が失われたほか、気温上昇で需要が増加したため。東日本大震災後、東北電が東電から電力融通を受けるのは初めて。
 5日午後には、融通分を合わせた供給力1211万キロワットに対し、使用電力が1178万キロワットまで迫った。供給余力は2.7%と、安定供給に最低限必要な3%を割り込んだ。
 東北電は4日午前に東電に融通を要請。東電は、北海道電力から融通を受けている30万キロワットを振り分ける形で6日午後10時まで支援する。また、週明けの8日午前6時~11日午後10時にも同規模の電力を融通する予定だ。 
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