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NYダウ続落、前週末比10・75ドル安

 【ニューヨーク=小谷野太郎】1日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前週末比10・75ドル安の1万2132・49ドルと7営業日続落した。

 ナスダック店頭市場の総合指数は同11・77ポイント安の2744・61だった。

 米連邦政府の債務上限引き上げ問題で、与野党幹部が関連法案で合意し、米国債のデフォルト(債務不履行)が回避されるとの見方から、ダウは取引開始直後に一時、前週末比139ドル高まで上昇した。ただ、その後発表された全米供給管理協会(ISM)の7月の製造業景況指数が、市場予想を大幅に下回った。ダウは同145ドル安まで売り込まれ、一時、1万2000ドルを割り込んだ。債務問題に加え、米景気の先行きに対する投資家の警戒感を反映し、株価は終日、値動きの荒い展開となった。
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