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NYダウ96ドル安、1か月ぶり安値

 【ニューヨーク=小谷野太郎】29日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比96・87ドル安の1万2143・24ドルと6営業日続落し、6月27日以来約1か月ぶりの安値で取引を終えた。

 ナスダック店頭市場の総合指数は同9・87ポイント安の2756・38と反落した。

 2011年4~6月期の米実質国内総生産(GDP、速報値)が前期比1・3%増と市場予想を下回り、景気の減速懸念が強まった。

 米連邦債務の上限引き上げ問題では米議会の調整が長引き、投資家がリスク回避で株を売ったため、ダウの下げ幅は一時、156ドルを超えた。

 金先物市場では、現物資産で安全とされる金が買われた。指標となる12月渡し価格は一時、1トロイ・オンス(約31グラム)=1637・50ドルをつけ、史上最高値を更新した。

 終値は前日比15ドル高の1トロイ・オンス=1631・20ドルと、終値の最高値も塗り替えた。
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