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岩手産腐葉土、カインズが全国166店で販売=同業各社も、店頭撤去

 ホームセンター、カインズホーム(本部・群馬県高崎市)の「FC鳥取店」(鳥取市)で販売されていた岩手県産の腐葉土から1キロ当たり1万4800ベクレルの放射性セシウムが検出されたことについて、カインズホームは28日、東日本大震災発生直後の3月12日から7月27日までに、全国166店舗で14リットル入りの腐葉土を約13万袋販売したことを明らかにした。同社は返金に応じる方針。
 問題の腐葉土は3リットル入りと14リットル入りがそれぞれ袋詰めで販売されていた。鳥取県の調査では、3リットル入りの腐葉土からは放射性物質は検出されていない。腐葉土には原産国として岩手のほか、タイ、ベトナム、バングラデシュが表示されており、鳥取県は「生産工程によって混合の割合が異なるのではないか」としている。
 ホームセンター各社もこうした商品の取り扱いを見合わせている。ホーマックなどを傘下に持つDCMホールディングスは、農林水産省の販売自粛要請を受け、東北など17都県で生産された汚染の恐れがある腐葉土や堆肥を店頭から撤去した。秋田で汚染腐葉土の販売が判明したコメリや、島忠、ケーヨーなども同様の対応を取っている。 
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